観光案内

清水園 新発田市

『新発田藩主の下屋敷文化を感じる』

かつて「清水谷御殿」と呼ばれていたという新発田藩主・溝口氏の下屋敷。約4,600坪の敷地の中には、客棟造りこけらぶき平家建ての簡素な数寄屋風書院や、土壌造りの資料館、近江八景を取り入れた京風庭園などがある。川をへだてて建つかやぶき平家建ての八軒長屋は足軽長屋で、藩政時代の下級武士の質実な暮らしぶりをうかがうことができる。

■住所:新潟県新発田市大栄町7
tel 0254-22-2659 営業時間 9時~17時(12月~3月は9時~16時30分)
休館日 年中無休/駐車場 40台
入館料 大人700円、小・中・学生300円

新発田市HP

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蕗谷虹児記念館 新発田市

『大正ロマンの世界へいざなう 虹児の遺品がズラリ』

「金襴緞子の帯しめながら・・・」で始まる花嫁人形の詩の作者、蕗谷虹児。新発田生まれの虹児は、竹久夢二と並ぶ大正ロマンの叙情画家。すでに人気挿し絵家だった27才の時にパリに旅立ち、帰国後も日本の叙情性にモダンな雰囲気をあわせもつ作品を発表。戦後、児童書の挿し絵や東映動画の設立に携わり、日本アニメの創世記に多大な影響力を持った。初期宮崎作品にもその影響が見て取れる。その彼の60年に渡る創作活動の一端を示す原画800点を中心に、直筆原稿や思い出の品も展示されている。小さな宝石箱のように素敵な記念館。

■潟県新発田市中央町4  tel 0254-23-1013
営業時間 9時~17時 休館日 12月25日~1月5日
入館料 大人 500円・高 200円・小中 100円

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市島邸 新発田市

『気品がただよう北越屈指の豪農の館』

福島潟などの開発で、北越屈指の豪農となった市島家建物は戊辰戦争後に造営した気品と格調がただよう造りになっている。見どころは市島家の住居として使われていた「南山亭」。8畳3間と3畳1間の仏壇のある間を中心に回廊がめぐらされているのが特徴。。

■住所:新潟県新発田市天王  tel 0254-32-2555
営業時間 8時30分~17時(12月中旬~3月中旬は9時~16時)
休館日 水曜日(水曜日が祝日の場合は、翌日の木曜日が休み)、 年末年始 入館料 大人600円 小中300円

市島夢倶楽部HP

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市島酒造酒蔵見学 新発田市

『語り伝えたいふるさとの美酒』

江戸時代に城下町・新発田において酒造りを始めた「市島酒造」。現在は「王紋」をはじめとする30種に及ぶ酒が造られています。その200年にわたる歴史を伝える酒造用具及び収蔵品の数々が、杜氏蔵、仕込み蔵などと共に展示・公開されています。試飲コーナーはもちろん、売店にはお酒関係のちょっと変わった商品もあります。

住所:新潟県新発田市諏訪町3-1-17
※お問合わせ・ご予約 0254-22-5150
◇入場無料 ◇入場時間 9時~16時 ◇休館日  年末年始(12月31日~1月3日)

市島夢倶楽部HP

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新発田城址公園 新発田市

『夜桜がお堀に映え見事』

4月上旬から中旬になると、300本ものソメイヨシノと60本のヤエザクラが咲き誇る桜の名所。それを最も感じられるのが夜桜。ライトアップされた城とぼんぼりが美しい。

住所:新潟県新発田市大手町6
※お問合わせ 0254-26-6789
◇入場無料
◇入場時間 9時~21時(駐車場利用時間9時~17時) 桜まつり時21時30分まで。

新発田市まちづくり振興公社【新発田観光ガイド】HP

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北方文化博物館 新潟市沢海

『当時の栄華を今に伝える県内随一の豪農の館』

明治から昭和にかけて隆盛を極めた豪農・伊東家の邸宅。8,000坪の敷地内に建つ施設は、部屋数が何と65もある。戦後初の私立博物館となり、歴代当主の美術コレクションを展示した集古館、考古資料館、美しい回遊式庭園など壮麗な見所が随所にある。庭内には、そば処や茶房もあり食事やコーヒーブレイクもとれる。

財団法人北方文化博物館
■住所:〒950-0205 新潟県新潟市沢海2丁目15-25 tel 025-385-2001
営業時間 9時00分~17時00分(4月~11月) 9時00分~16時30分(12月~3月)
休館日 なし/駐車場 125台
入館料 大人 800円、高校700円、小中400円
(予約による食事を申し込むと入館料が割引きされる) 宿泊は1泊2日15,000円

北方文化博物館HP

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信濃川ウォーターシャトル 新潟市

『ゆったりと流れる景色がロマンチック』

日本一長い信濃川の河口をクルージングする水上バス。「みなとぴあ」から「ふるさと村」を結ぶシャトル便と、信濃川の景色や港の風景を楽しむ周遊便の2コースがある。

■住所:新潟県新潟市中央区下大川前通二ノ町2230・33万代橋ビルヂング11F
※お問合わせ 025-277-5200
◇料金 大人片道250円~950円、小人片道130円~480円
◇営業時間 9時~18時 ◇駐車場 付近に駐車場有り

信濃川ウォーターシャトル株式会社HP

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新潟市歴史博物館みなとぴあ 新潟市

『港の風景が広がる新潟の観光スポット』

国の重要文化財の旧新潟税関庁舎や、昭和2年建築の旧第四銀行住吉町支店など、歴史的な建物が集う情緒あふれる空間。毎日22時までライトアップされ、夜のムードは幻想的。

住所:新潟県新潟市中央区柳島町2-10
※お問合わせ 025-225-6111
◇料金 常設展大人300円、高校・大学生200円、小中学生100円
◇営業時間 9時30分~18時(10~3月は17時閉館)
◇休館日 月曜(祝日の場合は翌日)、祝日の翌日、年末年始
◇駐車場 73台

信濃川ウォーターシャトル株式会社HP

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新潟県立自然科学館 新潟市

『ふしぎ探検 好奇心が動き出す』

水と緑豊かな鳥屋野潟湖畔に位置する新潟県立自然科学館は、「自然の科学」「生活の科学」「不思議な広場」「新潟県の移り変わり」の4分野で構成され、それ以外にも、プラネタリウム、屋外展示場、花木園などがあり、館内では、ほぼ毎週、星空ウォッチングなど各種の講座や科学教室を開催しています。来館者が直接、見たり触れたりしながらしながら科学体験ができる参加・体験型の設備を中心に展示が行われています。

■住所:新潟市女池南3丁目1-1
電話:025-283-3333 料金 大人550円 小・中学生100円
開館時間:9:30~16:30 休館日:毎週月曜(月曜祝日の場合翌日)、年末年始

新潟県立自然科学館HP

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阿賀野川ライン舟下り 阿賀町

『阿賀野川ロマン紀行』

阿賀野川は、早くから河川交通が栄え、江戸時代には、津川湊から新潟湊までの約70kmを舟で往来する水運ルートが「津川船道」として開け、会津藩の米や特産物の積み出しと、塩や海産物などがこの津川湊で陸揚げされ、会津へと送り込まれたのです。最盛期には大小250隻もの船がこの阿賀野川を往来したといいます。  阿賀野川船下りはその軌跡をたどるとともに日本百景のひとつに数えられる渓谷美を堪能しながら下る船旅です。 白崎から石間までの約13kmの川面を、50分かけてすべるようにくだる舟旅です。川面に映る四季折々の雄大な自然、そしてスリリングな舟旅があなたを待ち受けています。さまざまな伝承に彩られた景観が繰り広げる約50分の舟旅、どうぞお楽しみ下さい。

金(お一人様税込み) 大人 2,100円 小人 1,050円
定期船出航時間 午前9:00から午後3:00まで1時間おきに出船 午後3:00最終便
所用時間約50分 ※天候その他の理由で欠航する場合があります。

●雪見舟●(12月中旬~3月上旬) 遊覧コース(じぱんぐ発~じぱんぐ着) 乗船料金 お一人様2,100円(税込)

阿賀野川ライン舟下りHP

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